手術・治療

白内障手術

実績に基づいた確かな技術で、
スピーディーかつ痛みのない手術を約束します。

白内障手術の概要

白内障の手術費用

全額健康保険適用 1割負担の方約15,000円(片眼)
3割負担の方約45,000円(片眼)

*費用は個人差があります。上記金額は手術のみの目安としてお考えください。

当院の白内障手術の4つの特徴

  • 手術実績と難症例への対応

    豊富な手術実績に裏付けされた高い技術力で、フェイコチョップ法を駆使して執刀します。また、数多く存在する難症例は、合併症が起こる確率が高く、硝子体手術が必要になることがあります。白内障が進行し過ぎて水晶体が硬すぎたり、高齢、緑内障、ぶどう膜炎後、強度近視、アトピー性、外傷後などの原因で水晶体を吊っている糸が弱かったり、糖尿病や緑内障などの原因で茶目(=瞳孔)が開かないなどの症例は、合併症を起こしやすい難症例です。 当院では、高度な技術を要する硝子体手術専門医が執刀しますので、視力改善が望める症例には、他院で断られた難症例でもできる限り対応させていただいています。お困りの方はぜひご相談ください。
    ただし、認知症などの全身的な問題があり、全身麻酔、入院加療が必要な場合は、残念ながら、当院では手術ができません。ご了承ください。

    院長紹介

  • 白内障手術ビデオ

  • 痛みの少ない平均5分程度の手術

    患者様の負担の少ないように、最先端の手術方法で、できる限り痛みを無くし、より短時間での手術を心掛けております。通常の症例であれば、4~5分程度で安全に終了します。

  • 切開創わずか2.4mmの小切開

    古いタイプの白内障手術では、9.0mm程度切開し、水晶体摘出、眼内レンズ挿入後、縫合が必要でした。手術時間は1時間近くかかり、術後の炎症は強く、視力が安定するまで時間を要しました。当院では、切開創2.4mmの小切開で手術を行っており、出血、痛みが少ない、より回復が早い、早期の社会復帰が可能などのメリットがあります。

  • 最先端の眼内レンズを使用

    当院で使用する眼内レンズは最新最良と考えられる国内外の一流メーカー製のものを使用しております。また、乱視の強い症例には高価ではありますが、乱視用眼内レンズ(トーリック眼内レンズ)を挿入しております。また、ご希望の患者様には自費診療となりますが、多焦点眼内レンズの挿入も行っております。

    トーリック眼内レンズ(乱視矯正眼内レンズ)について

    眼球にゆがみがあると、焦点が1点に結ばず、ものが2重に見えます。この状態を乱視と言います。わが国では2010年に、乱視を軽減する効果のあるトーリック眼内レンズが厚生労働省に認可されました。この眼内レンズは健康保険の適応のため、通常の単焦点眼内レンズの白内障手術と同じ費用で受けることができます。ただし、この眼内レンズで軽減できる乱視は角膜乱視のうち正乱視と呼ばれる乱視になります(不正乱視と呼ばれる成分は軽減できません)。当院では最新のアルコン社製のトーリックレンズを使用しております。

    多焦点眼内レンズについて

    多焦点眼内レンズ 多焦点眼レンズ

    単焦点眼内レンズは、1点(近く、または遠く)にピントを合わせます。遠くにピントが合っている場合、新聞を読む時には老眼鏡が必要です。
    多焦点眼内レンズは、2点(近くと遠く)にピントを合わせます。全ての距離にピントが合っているわけではありませんが、ある程度は合っているために、眼鏡の必要性が軽減します。
    眼鏡の使用に抵抗がある方、若い方などは、多焦点眼内レンズは好ましいかもしれません。
    当院院長の多焦点レンズの臨床経験を元に、保険適応外の費用を含めたメリット、デメリットをアドバイスさせて頂きますので、ご安心ください。

    緑内障、黄斑変性症、角膜混濁などを合併している場合は、多焦点眼内レンズを挿入してもその効果が発揮できない可能性があり、適応とならない場合もあります。

当院の白内障手術の実績

所属年度手術件数
前勤務施設平成16年度324
平成17年度724
平成18年度778
平成19年度638
平成20年度673
平成21年度415
平成22年度633
平成23年度639
平成24年度760
平成25年度(12月まで)452
当院平成25年度
(H26.2.10〜3.31)
67
平成26年度1,024
平成27年度1,188
平成28年度1,245
平成29年度1,427
平成30年度1,505
合計12,492

pagetopへ